【やっぱり】内臓の疲れとぎっくり腰は関係がある

こんにちは。

さすらいの鍼灸師・藤澤です。

「さすらい」とか名乗ってみましたけど(笑)

あてもなく彷徨ってるわけではありません。

お客様のご自宅やオフィスに向かっております!

さて、お正月ムードもそろそろ終わり、本格的な日常のスタートでしょうか。

この年末年始という時期は、美味しい食事に美味しいお酒がいっぱい。

空腹を感じることが少ないかもしれません。

常に満腹のような。

一時的に体重が増えた方もいるでしょう。

当然、内臓にも負担がかかっているはずです。

何度か腰が「ギクッ」となった

私の実体験ですが。

年末年始中、何度か腰が「ギクッ」となりました。

ぎっくり腰になる前の、例のあの感じです。

過去にぎっくり腰を経験していますが、最近はなっていませんでした。

久しぶりの「魔女の一撃」かなと。

「自分で自分を治療する必要があるかもぞ」

と身構えました。

幸い、本格的なぎっくり腰にはならずに済んでいます。

今のところは。

内臓の疲れとぎっくり腰が関係しているのは間違いない?

ぎっくり腰の治療の際に話を伺うと、

「前日に飲みすぎた」

「暴飲暴食した」

とおっしゃる方は多いものです。

内臓へ負担がかかるのは、食事や飲酒だけではありません。

「寝不足」も内臓への負担を増やします。

理由は様々ですが、内臓への負担とぎっくり腰が関係しているのは間違いないと思っています。

内臓への負担を減らすなら「断食」が一番

内臓への負担を減らす方法はいくつかありますが、
最も手っ取り早いのは「断食」かなと思います。

つまり食べない、もしくは食べる量を減らすことです。

年末年始の食事量から急に断食するのは、なかなかしんどいですが。

慣れてくると「心地よさ」を覚えるので、不思議です。

そして眠りの質も改善するので、疲れもしっかり取れるでしょう。

ぎっくり腰に限らず、健康全般に効果的なのは言うまでもありません。

意識的に「空腹感」を作ってみましょう。

今年1年、ぎっくり腰にならないために

今回は、内臓の疲れとぎっくり腰についてお話しました。

きっとあなたも、ぎっくり腰にはなりたくないはず。

あの腰の激痛は、言葉で形容しがたいものです。

今年1年、ぎっくり腰にならないために、内臓を元気にすることを意識してみましょう。

食生活を改めたり、運動を始められるのも良いですね!

私も自分自身を磨くため、いくつか新しい習慣を始めてみようと思います。

元気に暮らしましょう!

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